台所、風呂、トイレ等の掃除方法の紹介、快適な暮らしに必要ないろいろな掃除方法がたくさんあります。
418 長期優良住宅とは。先日のエコツアーのレクチャーでは、3Rの原則をおさらいしました。今は景気対策のこともあって、とにかく「買い換え」、「エコ替え」が叫ばれております。でも、新しいものを買うこと即ちエコ?…かどうか、よく考える必要があります。3Rで考えれば、ゴミを増やさない(Reduce)、繰り返し大切に使う(Reuse)という2つのRを優先すべきです。つまり、コロコロと新製品に買い換えるより、最初から長持ちするものを選ぶ方がエコだということですね。長持ちするということは、結果的に見てお財布にも優しい選択と言えます。たとえば今日ご紹介する「長期優良住宅」がそうです。日本の住宅の寿命は30年と言われます。つまり、代替わりのたびに新しい住宅を建てているわけです。家を建てるなんて、数千万円もする人生最大の買い物のひとつですから、せずに済むならそれにこしたことはないですね。浮いたお金を子育てや老後のためなど、いろいろなことに充てられますし。だったら、もっと丈夫で数世代にわたって住み継げるような家を建てればいいのではないか??それが長期優良住宅の意義です。「200年住宅」というキャッチフレーズで、つい先日には、政府による長期優良住宅の優遇税制も始まりました。ようやく日本の住宅事情が変わろうとしつつあるのかもしれません。ちなみに、長期優良住宅ってどんな住宅?その条件も紹介しましょう。?「劣化対策」…少なくとも100年程度は骨組みを使用できる?「耐震性」…数百年に一度の大規模地震でも改修して住み続けられる?「維持管理・更新の容易性」…内装や設備の維持管理をしやすい?「可変性」…居住者のライフスタイルの変化に応じて間取りの変更が可能?「バリアフリー性」…将来のバリアフリー改修に備え、必要なスペースを確保している?「省エネルギー性」…断熱性能などの省エネ性能を確保している?「居住空間」…良好な景観の形成、居住空間の維持・向上に配慮している?「住戸面積」…一戸建て75?以上、マンション55?以上(地域の実情に合せ変更可能)?「維持保全計画」…屋根や柱、壁、給排水路などの点検時期と内容を定め、少なくとも10年ごとに点検する(以上、国交省「長期優良住宅の認定基準」を抜粋した読売新聞記事より)■国道交通省「長期優良住宅法関連情報」http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000006.html■兵庫県「長期優良住宅建築等計画認定制度について」http://web.pref.hyogo.jp/wd27/wd27_000000067.html
http://blog.goo.ne.jp/hiroyukiishida1221/e/414bbfa4c3b7aa35c234d8a838a5a7e3