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アフガン トラック爆発 中高生ら25人死亡http://www3.nhk.or.jp/news/k10014166871000.htmlより、
アフガン 中高生ら25人死亡
7月10日 0時18分
治安の悪化に歯止めがかからないアフガニスタンで、警察車両を狙った爆発が起きて、警察官のほか近くにいた中学生や高校生も巻き添えとなってあわせて25人が死亡しました。
アフガニスタンの警察によりますと、9日午前7時ごろ、東部ロガル州で警察の車両2台が停車中のトラックを追い抜いたところ、トラックが突然爆発しました。
この爆発で、車に乗っていた警察官4人と近くを歩いていた登校中の中学生と高校生15人を含む、あわせて25人が死亡し、大勢がけがをしました。
トラックの荷台には大量の爆発物が積まれており、警察は、犯行の手口などから反政府武装勢力タリバンが警察の車両を狙って遠隔操作で爆発させたものとみて調べています。
アフガニスタンでは、来月20日に行われる大統領選挙を妨害しようと、タリバンが攻勢を強め、各地でアメリカ軍や警察などを狙って自爆攻撃やテロを繰り返しています。
国際部隊側は、アメリカ軍が今月に入って過去最大規模の軍事作戦を南部で始めるなど、取締りを強化していますが、タリバンの抵抗も激しく、国際部隊の犠牲者はこの1週間余りで20人に上り、治安の回復のめどは立っていません。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200907090004.htmlより、
2009.07.09 Web posted at: 11:45 JST Updated - CNN
タリバーン掃討作戦、「アフガン兵増員必要」と米軍関係者
(CNN) アフガニスタン南部でイスラム強硬派タリバーンの大規模掃討作戦を実施している米海兵隊のラリー・ニコルソン旅団長は8日、米国防総省で行われた電話インタビューで記者団に対し、アフガン兵が不足しているため増員が必要だと率直にコメントした。
アフガン駐留米軍は2日、南部ヘルマンド州で「カンジャール(剣の一撃)」と名付けられた掃討作戦を開始。作戦には海兵隊を中心とする4000人規模の米軍部隊や、650人規模のアフガン治安部隊が携わっている。
ニコルソン旅団長は、米軍の大隊にアフガン治安部隊の大隊を同行させたい考えを表明。また、警察部隊の訓練が予想より進んでいなかったため、警察学校を開設するなどして改善する計画を明らかにした。
部隊は来月のアフガン大統領選を前に、南部のタリバーン掃討と治安維持を図る。タリバーンの大半は既に逃走したが、爆弾部品を含む武器を多数残している。ニコルソン旅団長は、海兵隊にとって暑さが最大の脅威だと述べ、飲料水の補給を求めた。
この日は西部ファラ州で米兵1人が攻撃され死亡。6日以来の死亡米兵はこれで9人となった。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009070701000340.htmlより、
米軍、居住区の空爆最小限に アフガンで新指針
2009年7月7日 11時35分
【ワシントン6日共同】米国防総省は6日、アフガニスタンでの反政府武装勢力タリバン掃討作戦で民間人の巻き添えを防ぐため、居住区への空爆を最小限に抑えることを柱とした軍の新たな行動指針の概要を公表した。民間人犠牲者の多発にアフガン市民は反発を募らせており、こうした現状に対する米側の危機感が新行動指針の背景にあるとみられる。
指針は6月にアフガニスタン駐留米軍トップのマクリスタル国際治安支援部隊(ISAF)司令官が策定、ISAFに参加する米軍以外の部隊にも適用される。
公表された指針は(1)居住区など民間人犠牲が発生しやすい場所への空爆は精査し最小限に抑える。ただし兵士の生命を守るためには許容される(2)アフガン人の居宅捜索にはアフガン軍当局者を伴う(3)モスクなど宗教施設での発砲は自己防衛目的以外は禁止する−との内容。
米軍の空爆をめぐっては、5月に西部ファラー州で多くの民間人が巻き添えとなり、地元の反発が高まった経緯がある。マクリスタル司令官は「タリバンに戦術的勝利を収めても、民間人犠牲が多く出て住民の反発を招けば戦略的に敗北する」と指摘した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009070700114より、
アフガンで米兵6人死亡=タリバン反撃拡大か−大規模掃討
【ワシントン6日時事】アフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)によると、アフガンで6日、ISAFの兵士6人が武装勢力の攻撃で死亡した。米メディアによると、いずれも米兵だという。
アフガン南部では米軍がイスラム原理主義勢力タリバンに対する大規模な掃討作戦を展開しており、タリバンによる反撃とみられている。(2009/07/07-08:03)
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014094611000.htmlより、
アフガニスタン 米兵7人死亡
7月7日 4時32分
アフガニスタンで6日、パトロール中のアメリカ軍の車両が爆破されるなど各地で攻撃が相次いで兵士あわせて7人が死亡し、反政府武装勢力タリバンは、軍事作戦を開始したアメリカ軍に対する報復の動きを強めています。
アフガニスタン北部のクンドゥズ州で6日昼ごろ、アメリカ軍と現地の警察が合同パトロールを行っていたところ、道路脇に仕掛けられた爆弾が爆発し、アメリカ兵4人と巻き添えになった市民2人が死亡しました。
現地は反政府武装勢力タリバンを支持する住民が多く、地元の警察はタリバンによる犯行とみています。
また、タリバンの最大の拠点とされる南部のヘルマンド州などでも、仕掛け爆弾や待ち伏せ攻撃が相次ぎ、6日の一日でアメリカ兵あわせて7人が死亡しました。
アメリカ軍は、オバマ政権が打ち出した新しいアフガニスタン戦略に基づいて2万1000人の増派を進めるとともに、今月に入り、ヘルマンド州で大規模な軍事作戦を開始しました。
これに対してタリバン側は、アフガニスタン各地で報復の動きを強めており、アメリカ軍などアフガニスタンに駐留する外国部隊の死者は、この1週間で16人に上っています。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200907030001.htmlより、
2009.07.03 Web posted at: 10:20 JST Updated - CNN
アフガン南部の大規模作戦で海兵隊員1人が戦死 米軍
カブール(CNN) 米軍主導のイスラム強硬派勢力タリバーン掃討作戦が開始されたアフガニスタン南部で2日、米海兵隊員1人が戦死、数人が負傷した。
「カンジャール(剣の一撃)」と名付けられた作戦には、海兵隊員4000人のほか、アフガン治安部隊と英軍から数百人が参加。米国防総省が今年、アフガン増派を開始して以来、最大規模の軍事作戦となっている。
ヘルマンド川渓谷の人口密集地を対象に、タリバーン勢力から住民を保護し、治安を確保するのが狙い。米軍要員の8割が戦闘に参加し、残る2割は後方支援に回っているという。海兵隊は、「砲撃や空爆などの間接的な攻撃は実施していない」と説明。「民間人の犠牲者や建物被害の報告はない」と強調している。ヘルマンド州のマンガル知事は、作戦の成果を「確信している」と述べ、住民らに理解を呼び掛けた。
海兵隊によると、タリバーン側の反撃は散発的で、小規模な銃撃にとどまっている。タリバーンの報道担当者は「米兵33人を殺害し、車両数台を破壊した」と発表したが、この情報は確認されていない。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014012501000.htmlより、
アフガン増派の米軍 作戦開始
7月2日 16時36分
治安の悪化に歯止めがかからないアフガニスタンで、アメリカのオバマ政権が新たに増派した軍の部隊が、2日から初めて大規模な軍事作戦を開始しました。
大規模な軍事作戦が始まったのは、アフガニスタン南部のヘルマンド州で、2日朝、4000人規模のアメリカ軍がアフガニスタン軍とともに州内の各地に展開しました。
ヘルマンド州は、反政府武装勢力タリバンの最大の拠点で、大半がタリバンの支配下にあり、アフガニスタン政府もほとんど統治することができていません。
アメリカ軍によりますと、今のところ戦闘は起きていませんが、今後、各地に前線基地を設けるとともに、タリバンの拠点を探し出して攻撃し、弱体化を目指すということです。
今回の作戦に参加する部隊は、アメリカのオバマ政権がアフガニスタンの安定化に向けて打ち出した新しい戦略の一環として増派されたもので、大規模な軍事作戦を行うのは今回が初めてです。
作戦の期間については明らかにされていませんが、来月20日の大統領選挙を安全に行うことも目的の一つであるため、少なくとも1か月は続くものとみられています。
ただ、タリバン側も対抗措置として仕掛け爆弾などゲリラ戦術を用いて攻勢を強めるとみられており、今回の軍事作戦で実際にどこまで治安を回復することができるかは、依然、不透明な情勢です。
http://www.asahi.com/international/update/0702/TKY200907020180.htmlより、
米軍、タリバーン掃討開始 海兵隊4千人
2009年7月2日13時37分
【ワシントン=望月洋嗣】米中央軍は1日、アフガニスタンの反政府武装組織タリバーンが勢力を拡大する同国南部ヘルマンド州で、海兵隊4千人を投入する大規模な作戦「剣の一撃」を開始した、と発表した。650人のアフガン政府軍や警察とともに治安回復を目指す。
従軍取材をするワシントン・ポスト紙(電子版)は、海兵隊による作戦としては04年のイラクのファルージャ掃討作戦以来の規模と伝えている。
米中央軍によると、この作戦で米海兵隊などは、タリバーンの支配下にあるヘルマンド州の町や村に入って拠点を設け、治安維持活動にあたるとともに、米軍やアフガン当局に対する信頼醸成を図ることを目的としている。
作戦の指揮をとるニコルソン准将は「この作戦は要員規模、展開の速さに加え、部隊が町や村にとどまる点がこれまでと違う。アフガン当局への全面的な治安権限の移譲を目指す」と語っている。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009070201000319.htmlより、
アフガンでタリバン大規模掃討 米軍4千人、増派決定後初
2009年7月2日 12時44分
【ワシントン1日共同】米中央軍は1日、反政府武装勢力タリバンと米軍主体の駐留外国部隊との戦闘が続くアフガニスタン南部ヘルマンド州で、約4千人の米海兵隊がタリバンに対する大規模な掃討作戦を始めたと発表した。作戦名は「剣の一撃」。
オバマ政権が3万8千人の駐留米軍に加え2万1千人規模の増派を決定後、初の大規模掃討作戦。外国兵の死者数は2001年の米軍攻撃開始以降、最悪のペースで増えており、8月のアフガン大統領選を前に、タリバンの攻勢をおさえ込む狙いがあるとみられる。
海兵隊の部隊は、地元住民をタリバンから守るため、複数の拠点を現地に設置。地元指導者らの意見を聞きながら、住民保護と同時に、滞っているアフガン政府による基本的な行政サービスの復活にも取り組む。米軍は同国東部でも同様の取り組みを行っているという。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009070200216より、
アフガンで大規模掃討戦開始=米海兵隊4000人、増派後初
【ワシントン1日時事】米国防総省は1日、アフガニスタンに派遣中の海兵隊4000人が、同国南部ヘルマンド州で、イスラム原理主義勢力タリバンに対する大規模な掃討作戦を開始したことを明らかにした。
オバマ大統領がイラクからアフガンへ対テロ戦の軸足を移し、約2万1000人の増派決定後、初めての大規模な掃討となる。8月のアフガン大統領選を控え、南部で支配地域を拡大させているタリバンを駆逐し、選挙を成功させる狙いもある。(2009/07/02-10:14)
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200907020002.htmlより、
2009.07.02 Web posted at: 09:59 JST Updated - CNN
アフガンでタリバーン掃討の大規模作戦 新司令官就任後初
(CNN) アフガニスタン駐留米軍は2日未明、イスラム強硬派タリバーン戦闘員の掃討に向けた「大規模作戦」を同国南部で開始したと発表した。
この作戦「オペレーション・カンジャール」は、約4000人の海兵隊を中心とする米兵と、650人のアフガン治安部隊により、ヘルマンド川渓谷で展開されている。カンジャールは「剣の攻撃」を意味することば。
米国防総省が今年アフガン増派を開始して以来では最大規模の軍事作戦で、先週同じ地域で英軍主導で始まった作戦に次ぐ。また、アフガン駐留米軍のマクリスタル司令官にとっては、先月中旬の就任後初の大きな軍事行動となる。
ヘルマンド州はここ数カ月、タリバーンによる攻撃が頻発しており、今年犠牲になった米英両国の兵士は少なくとも25人にのぼっている。今回の作戦は8年近く続いているアフガン軍事行動で、マクリスタル司令官が新たなアプローチを試みている「明白な兆候」という。
オバマ米政権は米兵2万1000人をアフガンに増派している。マクリスタル司令官は先月の上院公聴会で、テロ対策にあらためて焦点を絞ることで、治安を改善し、北大西洋条約機構(NATO)主導の国際治安支援部隊(ISAF)に対するアフガン国民の信頼を醸成する必要性を指摘した。
http://blog.goo.ne.jp/05a21/e/099f4a0fa3c30f0e2301096dd94bdc3f