掃除の知恵

台所、風呂、トイレ等の掃除方法の紹介、快適な暮らしに必要ないろいろな掃除方法がたくさんあります。

19日目です☆バンクーバー
 この旅2度目のバンクーバー、2日目。








 え〜っと、この日は確か・・・






 
 洗濯屋さんに行きました







 この旅で2回目の洗濯です。







 1度目はバンフのホテルで、丁度部屋の前にコインランドリースペースがあったので、そこでしました。







 今回は、Andyっちが調べてくれたクリーニング屋さんまで、2人してビニール袋に詰めた洗濯物を持って歩いていきました。






 ホテルから歩いて10分くらいかなぁ、ピンク色の派手なお店が見えてきました。







 中に入ると元気なおばちゃんがいて、Andyっちが洗濯をお願いしてくれました。






 で、実はこの頃、Hit-chanは自分の英語力の無さを痛感しており、話すという事に自信をなくしておりました。







 なのでこの時も、Andyっちがおばちゃんと話をしてくれていて、値段を聞いた時も、







 「○○で○○ドルだけど、どうする?Hit-chan次第だけど。」






 って尋ねられて、肝心の○○で○○ドルの部分が聞き取れなくても、







 「あ〜、うん、いいよ。」






 って答えたりしちゃってたんですよ。(爆)







 これまでは旅行に行っても、一緒に行く人が英語が喋れないという事ばかりだったので、シャイになる余裕なんてありませんでした。






 同行している人が心地良くいられるように、時間がかかっても分かるまで相手とコミュニケーションを取ろうとする積極性があったのです。






 それなのに、いざ頼れる人が側にいる場面では、その積極性はいずこに??






 この場面でも、正確な金額は分かっていなくても、






 「まぁ、Andyっちが良いなら大丈夫かなぁ。」






 なんてノリで、楽な方向に逃げていったんですよね。






 結果、Hit-chan、カナダではAndyっち以外の人には極端に大人しい人になってしまっていたんです。






 もちろん、他の人とのコミュニケーションの機会を逃す度に、






 「は〜、なんで、チャンスを無駄にしちゃうんだ〜。」






 と自己嫌悪を繰り返すのです。







 まぁとにかく、頭で「やらなくちゃ。」って思ってることが、実際にはビビッちゃってできないって場面が多々あったのです。






 で、洗濯物を預けて、翌日に取りに来る旨をおばちゃんに伝えて店を出ました。







 帰り道、コンビニで飲み物を買って、この日はとってもていたので、ベンチに座って2人で話をしました。







 Andyっちは日本語が全く話せないので、2人は英語でコミュニケーションするしか術はありません。







 Andyっちの場合はHit-chanの言いたい事が言えるまでじっと待っていてくれるので、自分の気持ちをちゃんと伝える事ができます。







 なので、Hit-chanが落ち込んで泣き言を言うたびに、Andyっちがそれを聞いてくれ受け止めてくれたので、「次は頑張ろう!」という気持ちになる事ができました。







 で、しばらく外でのんびりお話をして、ホテルに戻ってこの日の夕食を相談し、早速出かけました。







 この日の夕食は。。。







 
 グリーンサラダ





                   
                   タンドリーチキン





 
 ガーリックナン




                  
                  チキンカレー





 
 ごはん





                   
                   プレーンナン






 いやぁ、Hit-chanが






 「カレー食べたい。」






 と言ったら、Andyっちがネットで評判の良いレストランを調べてくれて行ったんだけど、






 う・う・うま〜い






 店に入った時、夕飯どきなのにお客さんが2人しかいなかったんで、ちょっとビビッてたんですが、






 口コミどおり、本当に大満足で、2人とも食べ過ぎてしまいました。







 Andyっちは出張でインドに行った事があるのですが、






 「その時食べたのと同じ味やわ〜。」






 と大満足していました。






 口コミの中には、






 「あれは、本当のインド料理じゃない。」






 てのもあったんですが、Andyっちは







 「インドで食べたのと同じ味なのに、これが本当のインド料理じゃないって何で言えるんだろうねぇ。」





 って言ってました。(笑)







 てな感じで、この日の夕食は大満足で終了しました。






 翌日、あの元気なクリーニング屋のおばちゃんがHit-chanに勇気をくれます。こうご期待





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