台所、風呂、トイレ等の掃除方法の紹介、快適な暮らしに必要ないろいろな掃除方法がたくさんあります。
サマーウォーズ古き良き時代を代表するが如くの大家族。
陽気で開放的。内に対しても外に対しても、その家族と言う単位を非常に重んじている。
田舎へ行くと、まだこういうご家庭はあるのだろうか。
相対するように、ネット上の仮想世界。OZと呼ばれるこの世界は、現実の契約なども、この中で成立することから仮想ではあるが実態を持った存在なのだ。
そんな、アナロジックな家族を巻き込み、デジタルチックな世界で繰り広げられる戦争。
「仮想世界の戦いが、現実の世界を守る。あんたならできるよ。」
仮想世界の怪物を倒すために繰り広げられる現実世界のドタバタ。
そう、おばあちゃんが口にする、「あんたならできるよ。」
この励ましこそが、人と人とのアナロジックな繋がり。
心を感じることができる。
顔を合わせてのコミュニケーションは、自分がその話題興味なくっても聞かなくてはいけない。相手の理解は、進むであろう。
だけど、ネットやブログなどでのコミュニケーションは、相手がどういった人なのかは、自分の好みによって合理的に選択されたものである。
ネットの世界の特徴は、検索であると思う。
情報量は、昔に比べると膨大。それは向かってくるものではなく、そこに留まっているもの。そして、好みによりそれをふるいにかける。
より深く調べて合理的判断ができるところは、ネットのすばらしいところである。
それとは、反対に情報が押し寄せてくるのが従来の姿ではないか。
新聞なんかは、正にその例のように感じる。
好むと、好まざるとにかかわらずやってくる情報。
ネットをデジタル的と呼ぶなら、新聞はアナログ的なのだろう。
いくらデジタルな時代になったとはいえ、新聞のような情報の取り方も必要である。
ネットを否定するわけでもなく、昔ながらのコミュニケーションに固執するわけでもなく。
共にいいところを生かしたことができればよりすばらしいものができるということを感じた。
アナロジックなコミュニケーションに裏打ちされ、デジタルのスピードをもって動く。
これこそが、最強である。
この大家族がそれを象徴しているのだろう。
正に、温故知新だなー。
とにもかくにも、アバターが戦う事は、自分も戦う事。の映画に出会ってしまった。
だから映画好きはやめられない。
【STORY】(シネマトゥデイ様より引用させていただきました。)
単館公開からスタートし、口コミでロングランヒットとなった『時をかける少女』の細田守監督が放つ劇場アニメーションの最新作。ふとしたことから片田舎の大家族に仲間入りした天才数学少年が、突如世界を襲った危機に戦いを挑むことになる。主人公の少年・小磯健二の声を担当するのは、『千と千尋の神隠し』などで声優としても定評のある実力派若手俳優・神木隆之介。良質なアニメーション映像と、壮大なスケールの展開が見どころ。
天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、あこがれの先輩・夏希に頼まれ、長野にある彼女の田舎へ。そこで二人を待っていたのは、大勢の夏希の親せきたちだった。しかも、健二は夏希から「婚約者のふりをして」と頼まれ、親せきの面々に圧倒されながらも大役を務めることに……。
「goo 映画」で更に詳しく。
こちらから
サマーウォーズ - goo 映画
http://blog.goo.ne.jp/de-nory/e/55b8f8320bdc0b346f1e5f4c7a005c1a