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709冊目〜多読術★松岡正剛むちよが読んでよかった度(5段階)★★★★★
■■■ 読書メモ ■■■
●わかったふりをして読むよりも、完封されたり脱帽したりするのが、まわりまわって読書力をつけていくことになる。
●おすすめ
個人全集、文藝春秋
●見出しはそのメディアの歌い文句をあらわしている
それが気にくわなければ読まないほうがいい
逆にそれを無視して読まないほうがいい
また、見出しにふさわしい記事内容になっているかどうかも、判断基準です。
●自分の気になることがテキストの”どの部分”に入っているのか、それを「予想しながら」読む
●読書によって読み手は新たな時空に入ったんだという実感をもつこと。
そのことを読みながら「リアルタイムに感じる」こと
読んでいる最中に何を感じたかも、マークしておく
●読書するときは、著者が自分にプレゼンテーションをしているんだと思おう
●書くのも読むのもコミュニケーションのひとつ
●本は三冊並びでつながっている
書店で本を見るとき、めぼしい本が目に入ったらその左右の一冊も見てみる
古本屋はかなり棚ごとの定型で本を並べているので参考になる。新刊書店もチェック。
●掩巻(えんかん)
書物を少し読み進んだら、そこでいったん本を閉じて、その内容を追想し、
アタマのなかですぐにトレースしていく
●江戸時代の本は発禁ものばかりおもしろい
●字書
白川静さんのものがよい
「字統」(読むとき)、「字訓」(日本語を考えるとき)、「字通」(漢字を調べるとき)
●類語辞典はできるだけ容量の大きいものを
●図解地図を読むのは読書の醍醐味のひとつ
■■■ むちよコメント ■■■
●書くのも読むのもコミュニケーションのひとつ
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私は人と話すことがあまりない仕事をしている上に電話で気軽に話せる友人もいないので、
夫の帰りが遅い日が続くと、気がついたらここ数日人とほとんど話してない、ということも時々あります。
でもコミュニケーション不足によるストレスはありません。
これは本を毎日読んでいるからだと思います。
本を読むとと人と会話したような気分になるのです。
■■■ 感想 ■■■
いやー、濃い内容でした。
さすがは松岡正剛。他の読書指南本とは一線を画している。しかし、
相変らず難しい。(;´Д`)
もっと分かりやすい表現をできないのだろうか。
と、自分の理解力のなさを著者のせいにしてはいけませんね。
もう一度読んでみます。
松岡正剛は本は二度読むことを薦めています。
そうなのよねぇ。わかってはいるんだけどねぇ。
私は再読はほとんどしません。
でもこれからは良い本は再読することにしました。
http://blog.goo.ne.jp/mizunappa/e/01ef94b13a2e0ad555d2434f2c536860