台所、風呂、トイレ等の掃除方法の紹介、快適な暮らしに必要ないろいろな掃除方法がたくさんあります。
2週間のインターンシップを終えて早くも今日3本目の日記です、よっぴぃですよぉ。
うん、書きたいネタはあるんですよ。ただ、PCを開く時間が無かったのと、、、ケータイメールで更新したい欲求が無かったから、更新に時間かかったんだよね。
さて、、、
昨日をもって、9月7日から来てくれてたインターンシップの受け入れが終わりました。最終日となった昨日は、「インターンシップ発表会」が行われました。写真は、わたしがパワーポイント1枚分にまとめたアドバイザーからのコメントです。
写真だと何が書いてあるのかわかりにくいので、、、ここで、書きなおしておくと、、、(一部省略あり)
? 指導を通じて学んでほしかったこと● 仕事そのものを体験してもらう● 仮説を立ててから実験を行うプロセスを学んでもらう● 企業で働く人とのコミュニケーションを通じて世界観を広げてもらう
? 指導を通じて気づいたこと<苦労した点>● 指示の与え方● 業務フォローの仕方● 後輩からの質問に正確に答えること● 諸先輩方に協力を仰ぐこと<良かった点>● アドバイザーであるわたしから話しかけて、話しやすい雰囲気を作ること● 自分の経験や所見を一方的に押し付けないこと● 相手の意見や感想を傾聴すること● それによって、相手の視点で物事をとらえ、考えること
わたしが特に意識していた点は、コミュニケーションをどうするかってことでした。NLPや心理学を学ばせてもらっている者として、その部分に焦点を当てました。(赤色の部分はかなり神経を遣いましたね。)
最初の頃、緊張してたみたいだけど、(←:元々、おとなしい子なんだけど)ここ数日は、インターン生の子から質問に来てくれたり、自分で考えて仕事してくれたりといった感じで、それなりに上手くいってたんじゃないかなって思います。
わたし自身は、わたしを指導してくれた先輩の指導する様子を思い出してインターンの指導に取組みました。それを半分以上、反面教師にするような形となってしまったけど、、、
ただ、わたしの新人発表会の際、その先輩は自身の課題に「コミュニケーション」をあげてただけに、、、(ちなみに、他の先輩もコミュニケーションを課題に挙げてましたね)そんな先輩たちと同じ手法ではコミュニケーションが問題になることは火を見るより明らかな話であって、、、
そこで、諸先輩たちの指導してた様子を思いだして、その中にある良かった点や改善点を探してだして、インターン生に、アプローチした点がこんな感じかなってところです。
ここで一般論ですが、、、理系の職場はコミュニケーション不足に陥りやすい。
これについては、、、
? 理系の仕事、とくに研究・開発職とかになると1人1人がテーマを持って それに対して、コツコツ測定したり実験したり作業したりすることが多くなるので 他人に構ってるヒマが無い人もいる。 どうしても、会話をすること自体、少なくなりやすい。
? 理系の人って、どうしても理詰めになりやすい。 そのため、「こんなん当たり前でしょ」とか 「こんなことなんて、ありえるわけないだろ!!」といったような 相手に対して自分の考えを押し付けるような表現を使う人が少なくない。
「自分のことだけで手いっぱい」というのは、ちょうどいい離別感にも受け取れますただ、会話が少ないってことは、ある意味、心のつながりってやつはないですよね。
そんなもんだから、、、せっかくコミュニケーションをとっても、口から出てきた言葉尻にとらわれてしまい話をしてる人のしぐさや表情といった非言語には全く注目していないんですよね。
そのため、職場内や会社内で変なウワサが出た時、「これって、誰が言ってたの?」なんていう犯人探しとかもやってしまうんですよね。
ここで本線に戻しますが、、、理系の職場、、、っていうか、うちの職場でもこのような状況に陥りやすいので、こんなことにならないように気を付けて指導を行ったわけですよ。
そういう意味では、コミュニケーション、NLP、心理学を勉強してて良かったと思うしきっと、初めて勉強したことを試せる機会ではないかと思います。
あ、断わっておきますが、、、わたしは他人に影響を与えたり、他人をマインドコントロールするためにNLPや心理学を勉強してるわけではない。心理学やNLPを通じて「その心」を学び、わたし自身の人間的な成長を促すためにやってるんですよ。
いろんな意味では、わたし自身、この2週間は本当に勉強になりました。インターンでうちの会社のうちの部署を選んでくれたことや、インターン生のアドバイザー役をやらせてくれた上司には感謝ですね。
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