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楽しいお祭りと地域コミュニケーション世界の果てまでイッテQに出ている珍獣ハンターイモトって、ずっと海外にいるものだとと思ったら、スタジオで登場しているのを見て。なぜかガッカリしてしまったたーちゃんです。おはようございます。
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珍獣ハンターシリーズが終わってしまったら、イモトさんは、猿岩石やカラテカみたいな運命を辿るのはかなり高い確率で予想しているのですが、みなさんはいかがお考えですか?
さて、ディープ大阪“南河内”の人々の多くは、ラテン系気質が感じるほどのお祭り好きであると聞いたことがあります。
↓白バイの記念撮影と子ども運転免許証は大人気であった。
今回、私たちが楽しんだお祭りは、いわゆる「市民祭り」ですが、とくにこの時期にしなければならない理由はなく、ただ「お祭りがしたいから」というノリで開催されたような気がします。
この手のお祭りの屋台は、いわゆる“テキヤ”の人がやっている法外な価格のものはなく、青年団や地域の団体がしているので、やきそば200円、かやくご飯100円というようにリーズナブル。
また、ゲームも賞品がもらえるのに、参加費は無料・・・となるとたくさんの人がやってきて盛り上がるのもうなずけます。
さて、南大阪のお祭りと言えば“だんじり(地車)”
「岸和田のだんじり祭り」は今や全国区のお祭りになりましたが、私の住んでいる南大阪地域では、ほとんどの地区でだんじり祭りがあります。
↓丸太切りゲーム。参加費無料である上、賞品がもらえるとなると参加しないわけにはいかない。
私の住んでいる市でも、毎年、秋になると、あちこちの地域でだんじりが曳行されます。
この地域の住民にとって、だんじり祭りはただの楽しみにしているだけでなく、住民としてのアイディンティティーを再認識するきっかけでもあるようです。
そんなだんじりのある地域は、最近、希薄になりつつある地域コミュニケーションが、だんじりのない地域と比較して、今なお、強く残っている感があります。
↓まったく知らない人だが、お気に入りの写真なのでUPすることに・・・
ところが、私が住んでいるいわゆる「ニュータウン」では、だんじりの習慣がありません。
ニュータウンは一度に同じような世代の住民が家を建て、同時期に子育てをし、その子ども達が同じ学校に通うので、同世代間のコミュニケーションは強いものがあります。
しかし、私が住んでいるニュータウンは、今、世代交代を迎え、若い世代の住民が家を建てはじめ、若い世代の住民が増えてきています。
私たちもそういった“若い世代の住民”の一人なのですが、実際に暮らしてみて感じることは、同じ世代同士“横のコミュニケーション”はあるのですが、異なった世代同士の“縦のコミュニケーション”は希薄だと言わざるをえません。
↓ビートストレックスに参加したたーちゃん@娘。一生懸命ダンスしていました。
一方、だんじり祭りのある地区を見てみると、だんじりを引っ張っているのは若い人ですが、それを仕切っているのは、中高年〜お年寄りが多いようです。
こうしてみると、だんじり祭りをきっかけに世代を超えた住民コミュニケーションが確保できている地区のほうが、将来、老後になったときに孤独を感じることなく暮らせる街であると言えるのかもしれません。
確かに、地区のお祭りはいろいろ大変な側面もありますが、私の住んでいる地区でも「だんじり」を導入して、地域コミュニケーションの確保を図ることが、高齢者にとっても、さみしい思いをすることなく暮らせる効果があるような気がします。
↓ お家作りの参考になるので、遊びに行ってみてくださいね〜 ↓
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